アンダー・ザ・スキン
![]() | アンダー・ザ・スキン Under The Skin 1997年/イギリス/82分 監督・脚本:カリーヌ・アドラー 撮影: バリー・アクロイド 出演:サマンサ・モートン、クレア・ラッシュブルック、スチュアート・タウンゼント、他 Amazonで詳しく見る |
ライトな感じのないシリアスで痛々しいドラマで、ある意味映画っぽい映画のように思う。
皆に好かれる映画ではないが、一人でこっそり深夜などに観るとより感動できる作品。
![]() | アンダー・ザ・スキン Under The Skin 1997年/イギリス/82分 監督・脚本:カリーヌ・アドラー 撮影: バリー・アクロイド 出演:サマンサ・モートン、クレア・ラッシュブルック、スチュアート・タウンゼント、他 Amazonで詳しく見る |
ライトな感じのないシリアスで痛々しいドラマで、ある意味映画っぽい映画のように思う。
皆に好かれる映画ではないが、一人でこっそり深夜などに観るとより感動できる作品。
![]() | ひめごと Choses Secretes 2002年/フランス/115分/R-18 監督・脚本:ジャン=クロード・ブリソー 撮影:ウィルフリッド・サンペ 出演:サブリナ・セヴク、コラリー・ルヴェル、ロジェ・ミルモン、他 Amazonで詳しく見る |
また監督のジャン・クロード・ブリゾーはヌーヴェルヴァーグのエリック・ロメールによって見出され映画界入りしたシネフィルのよう。ヴァネッサ・パラディーの『白い婚礼』やシルビー・ヴァルタンを主役に立てた『ランジュ・ノワール 甘い媚薬』など「女性の性」にまつわる作品を次々と発表している。
この作品ではサスペンス的なドラマと女性のエロスを絶妙のバランスで描いている。日本でこういうことをやろうとすると「エロ」ばかりが前面に出てしまい、ドラマの部分が手薄になってしまうのは、観客がそういうものを望んでいるから、だけだろうか。
![]() | ケン パーク スペシャル・エディション Ken Park 2002年/アメリカ・オランダ・フランス/96分/R-18 監督・撮影:ラリー・クラーク、 エド・ラックマン 脚本:ハーモニー・コリン 出演:ジェームズ ランソン、ティファニー・ライモス、スティーヴン・ジャッソ、他 Amazonで詳しく見る |
作中のエピソードが逐一「エロ」く逆に清清しささえ感じるようになるのが不思議。
付録映像にはたしか「モントリオール映画祭」出品時の映像が入っていたが、「小ぶり」な映画ながらインパクトは大きい映画だったよう。
![]() | うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー 1984年/日本/98分 監督・脚本:押井守 原作:高橋留美子 声優:平野文、古川登志夫、神谷明、杉山佳寿子、島津冴子、藤岡琢也、他 Amazonで詳しく見る |
友人からは「あれって夢オチなんでしょ?」とかたづけられてしまいましたが、久々にスケール、というか発想の大きな作品を観たような気がします。
押井守は高橋留美子のような作家と組んだほうが、バランスがとれる、と同時に、それ以上の魅力を作品に与えることができると思うのです。だって戦車とかばっかし見せられてもね。。
![]() | リトル・ダンサー コレクターズ・エディション Billy Elliot 2000年/イギリス/111分 監督:スティーヴン・ダルドリー 脚本:リー・ホール 撮影:ブライアン・テュファーノ 出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲイリー ルイス、ジーン・ヘイウッド、ジェイミー・ドラヴェン、他 Amazonで詳しく見る |
カンヌの監督週間に出品していたみたいだけど、これくらいの規模の映画は身近に感じれて好きです。
日本だと、テイストは違うんだけど、黒沢清や青山真治や諏訪敦彦、小林政広などが出品していたと思う。
小さいバジェットでも、ある部分を描ききっている作品というか。
あと、前半最初のほうで、バレエ教師の娘とビリーが歩いていところで、
「明日はレッスンに来る?」
「わからない、ボクシングがあるから」
「お好きに」
というようなやりとりのあと警察の車?が通りがかったときに、
女の子の姿が消えてるんだけど、なんだったのだろう。
作品の内容とは関係ないのだろうか。